美容外科で行なっているワキガ・多汗症施術

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美容外科で行なわれているワキガ・多汗症施術

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ワキガ

ワキガの臭いの原因はアポクリン腺と言う汗腺から分泌される汗です。


この汗が皮膚の雑菌で分解された時に鉛筆を削る時と似た強烈な臭いを発します。


ですので、アポクリン腺を除去すれば臭いは無くなります。


従って、美容外科で行っているワキガの手術法には剪除法(直視下摘除法)、吸引法、超音波法、ローラーシェービング法、皮膚切除法など数種類の手術法があります。


現在ではその他にも色々な方法でアポクリン腺を除去していますが、最も一般的なのは吸引法です。


但し、吸引法では傷跡が残らないメリットがある代わりに、80%程度しか除去できないデメリットも有ります。



◆ 直視下摘除法 


皮膚を3〜4センチ切開し、アポクリン汗腺を目で確認しながら取り除く剪除法です。



◆ 皮膚切除法 


脇の下の皮膚の汗腺や皮脂腺、毛根などを切除する方法。


切開した傷跡はしわに隠れるので、傷跡はほとんど目立ちません。しわのある部分は腕を動かしてもほとんど動くことがないので、治りも早く、半年くらいで傷跡はほとんど目立つことはなくなります。



◆ 吸引法 


エクリン汗腺やアポクリン汗腺を切開した穴から吸引して取り除く方法。

超音波吸引法とう方法も最近行われています。

ワキの下の皮膚に直径数ミリの穴をあけ、皮膚の下に挿入する細い管に超音波を発生する器具をつけて、皮下脂肪層から真皮にかけて分布するアポクリン汗腺、それより浅い部分にあるエクリン汗腺を超音波で破壊して皮下脂肪層を乳化させ吸引していく方法です。


◆ ローラーシェービング法 


器械を使い皮膚の裏側から汗腺を除去する方法。


切開を伴う方法では、脇の皮膚を裏返す必要があるため2〜3cmの切開を必要としますが、ローラー法の場合は、特殊な器具の先端を入れるだけのため、切開部分は非常に小さなものとなります。


そのため、傷跡になることは極めて稀です。