美容外科で行われているスキンケア

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施術法


美容外科で人気のスキンケア

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スキンケア

◆ クリームによる予防・治療 


美容外科で人気の日焼け留めです。UV(紫外線)カット剤を塗る方法です。

スキンケアが必要なシワやシミの原因は紫外線です。


炎天下のレジャーやマリンスポーツ、スキーなどではSPF40以上、PA++以上のものが目安です。


SPF(Sun Protection Factor):UVBを防ぐ効果の世界指標(SPF50まで、それより上はSPF50+と表記)

PA(Protection Grade of UVA):UVAを防ぐ効果の日本独自指標(PA+++がMAX)


UVB:波長の短いUVで皮膚炎症などを起こす

UVA:波長の長いUVで透過力が強くガラスや雲も透過する。さらに肌の深部まで透過する。



◆ 美白剤による治療 


美容医療分野で使用する美白剤は美白以外にもシミ治療としても効果があります。

市販品でも同じ成分のものが有りますが、含有量が少ない為、効果は余り期待出来ません。


そのため、美容外科では人気が有ります。

美白剤の作用は新陳代謝を盛んにすること、メラニンの生成を抑制することの2点です。


◎ レチノイド(トレチノイン):シミ、シワに効果。昔はニキビにみ使用されていました。


◎ ハイドロキノン:美白効果の高い薬剤です。メラニン色素を合成する酵素をブロックします。


◎ カイネチン:シワに対しても効果。刺激が弱い為、敏感肌に適しています。


◎ ビタミンC:シミ以外にもニキビに効果があり、活性酸素の産生を抑制します。



◆ ケミカルピーリング 


皮膚の表面の古い角質を除去して再生と血行促進で新陳代謝を盛んにする方法です。


使用する酸は色々ありますが、強い酸は今は使われていません。

トリクロール酢酸、フルーツ酸、サリチル酸が主流になっています。


過去に美容外科でトラブルが多かったため、日本皮膚科学会で定めたガイドラインがあります。

また、ピーリングの深さによりレベル1〜4までの4段階に分類されていて、レベル毎に使用する薬剤が異なります。



◆ イオン導入 


今では美容外科で普通に行っている施術法です。

ビタミンCを皮膚に浸透させる方法です。皮膚に塗る方法の30倍程度、皮膚内のビタミン濃度を高めることが出来ます。


水に溶けるとマイナスの電荷を帯びるビタミンC誘導体と、イオン導入器によって発生した微弱電流の反発力によって、有効成分を皮膚の深部にまで浸透させることが可能となります。


美白以外にもニキビ対策やスキンケア全般に利用されます。


イオン導入の際には対極を皮膚に当て(手の持つなど)ますが、歯に金属の詰め物があると通電中に金属が溶ける様な不快な感覚を生じることもあります。この感覚は通電が終われば直ぐに治まります。



◆ 超音波導入 


これも、イオン導入と同様に美容外科で人気のある施術です。

肌に微細で微妙な振動を与えることで血流を活発にし、肌細胞の働きを活性化させる方法です。


また、細胞と細胞の間に隙間を作り、細胞膜も空洞化を起こします。

これによってビタミンの経皮吸収を助けて皮膚の深部まで浸透させることが出来ます。


定期的な施術を続けることで、代謝を高め、若々しい素肌を復活できます。