手あれ(主婦湿疹)

セルフケア


手あれ(主婦湿疹)の予防とケア

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手の甲、手の平、手の指が赤くなり、腫れて水泡ができます。

主婦湿疹

皮膚が剥けてジクジクしたりすることも有ります。亀裂が入ると痛みも増します。


これは主婦の日常の家事や炊事、水仕事によって皮膚の水分量が減って異常な乾燥状態になって起こる症状です。


この様な状態に、野菜の汁や、調味料、洗剤の刺激が加わり、その刺激によってさらに悪化します。


家事の時にゴム手袋を使い人はそれで被れて酷くなることも有ります。


最近では女性だけで無く男性にも見られます。

定年退職して料理を始めて見たら手があれてしまったという団塊世代に多く見られます。


手は日常使うので治るのに時間がかかります。


軟膏を付けようとしても「どうせ水仕事で落ちてしまう」と言ってつけない人もいます。


水仕事の前後で何度も保湿剤やワセリンを付けて手の乾燥を防ぐとかなり改善します。


軟膏はベタつく為、少量をコマメにつけるのがポイントです。


 保湿剤やワセリンをこまめに塗る


 ステロイド軟膏を使用する。


 ゴム手袋を使用している人はビニール製手袋に替える。


 使う石鹸は無添加石鹸にする


 合成洗剤も刺激を受けるので無添加のもので自分に合ったものを見つける