踵(かかと)のケア

セルフケア


踵(かかと)のケア

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お餅を外にだして置くと、乾燥して割れ目が入ってきます。


かかとのひび割れはそれと同じ原理で、皮膚の角質層の水分量が減っている為に起こる現象です。


注意点は水虫でもかかとが乾燥してひび割れが起こることです。


例えば、田んぼを想像してもらえば解ります。冬の乾燥した時期の水田が枯れて、乾燥した土がひび割れているのを見たことがあると思います。


乾燥した土は堅く、割れやすいですが、水分を含んだ泥であれば柔らかく、割れることはありません。


つまり、かかとのひび割れの対策は「かかとに潤いを与える」ことだということです。



◆ 日々かかとケア 


 入浴中にかかと表面の古い角質を軽石等で軽くこすって落とす。


 入浴後、すぐに保湿クリームをたっぷり塗り込む。


 塗り込んだ後、すぐに保湿ソックスを履き、その上に普通の靴下を履く。


 ひび割れが酷い時には、サリチル酸ワセリンの外用が有効です。市販されています。