あから顔の予防とケア

セルフケア


あから顔の予防とケア

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赤ら顔には皮膚に病気をもっているもの、病気でないものの2タイプ有ります。

但し赤ら顔はセルフケアが難しく医療機関の治療で無いと治りませんが最低限のセルフケアはあります。



◆ 皮膚の病気 

 アトピー性皮膚炎治療が必要

 酒さ様皮膚炎医師の指示で無く自己判断でステロイド軟膏を塗っても起こるので、使用を止める事です。治療が必要です。

 日光過敏症セルフ対策としては紫外線対策に付きます。外出時にはUVカット剤を塗り、
日傘をさす様にします。

 毛細血管の拡張毛細血管が蜘蛛の巣の様に拡張している為に赤く透けて見えます。


◆ 皮膚の病気では無いもの 


 体温調整不順寒い所から温かい部屋にはいると顔が真っ赤になるタイプ。
血管は温度変化によって拡張・収縮をして体温調整していますが、それが上手く行かないと温度差にさらされる度の顔が真っ赤になります。

 人前で赤くなる自律神経訓練で治りますが、メイクのコツはグリーン系のコントロールカラーを塗ります。顔が赤くなる事をある程度コントロールできます。



◆ 先ずはスキンケアを見直しましょう 


 ゴシゴシと顔を洗うのは止めるある程度、赤鼻を防止出来ます。

 顔のマッサージをやり過ぎないやり過ぎは禁物。洗顔も手で洗うだけで充分。スポンジやブラシは厳禁です。

 ビタミンKを含む軟膏を外用する(決してサプリなどで内用しない様に:逆効果です)