美容外科へ行かないシミの予防とケア

セルフケア


美容外科へ行かなくてもできるシミのケア

|→ シワの予防とケア




◆ 紫外線ケア 


日焼によってシミは悪化します。特に肝斑は要注意。


肝斑になってしまったら美容外科での処置が必要です。


人にもよりますが、日焼けで赤くなる1/10で遺伝子に傷は付きます。


時間に換算すると、たったの1〜2分間。たったこれだけで美肌台無しのクスミが起こります。

これはメラニン色素が酸化して紫外線を肌から守る為に起こる生体反応です。


さらに2分間紫外線を浴びると、真皮のコラーゲンを小さく分割する酵素が作られます。

紫外線は侮れません。


ダイビング、ゴルフ、スキーなど外でのスポーツを楽しむ人は、日焼け止めクリームを付けさらにファンデーションの厚塗りをします。


ファンデーションには紫外線を散乱させるチタンが入っています。


スポーツをする時は日焼け止めが汗で流れてしまうので、1時間から2時間に1回は化粧直しをします。


さらに、朝日や夕日しか当たらないから対策しなくても平気、と思ったら大間違いです。


UVAは1日の中で量的変動が緩やかなので、早朝や夕方でも昼間と同じ位地表に届いているので対策で注意が必要です。


美容外科で無くても、UV対策すればシミは防げます。


  UVカット

◆ そばかすケア 


ソバカスが出来るのは体質なので、予防しないと折角治療しても再発します。


特に波長の短いUVBで悪化すると言われています。


UV対策はずっと続けて行く必要があります。


SPFの高い日焼け止めクリームをつけて、さらにファンデーションもします。


夏は帽子を被る、日傘を指す、午後2時頃の外出を避けるなど念入りな紫外線対策が必要です。


これは、美容外科でやる事ではないですよね。



◆ 日常のスキンケア 


日常のスキンケアは自宅でやるもので、美容外科でやる事ではないです。


アイメークはアイメーク用のリムーバー、口紅はリップ用のリムーバーで落します。


それ以外はファンデーションと同じメーカーのクレンジングクリームをケチらずにたっぷりと使って落します。


拭き取る時は化粧品専用のコットンかティッシュで優しく包み込む様に拭き取ります。


その後に洗顔料で洗顔します。


洗顔の時はスポンジ・フェイスブラシは使わず、自分の指を使って洗顔料を良く泡立て、その泡で顔を包み込むように洗います。


スクラブ入りの洗顔料を使う時は、スクラブが直接顔に付かないよう、手の平で泡立ててから顔に泡だけを付けます。


シャンプーの成分は顔の皮膚を刺激します。


入浴時は先に頭を洗ってから洗顔をします。


シャンプーを流す時も注意が要ります。顔にかからない様、上を向いてシャワーのお湯が背中から流れる様にします。