美容外科で行われる鼻の整形法

比較ランキング

施術法


美容外科で行なっている鼻の整形法

二重まぶた ←|→ フェイスライン




鼻の整形

美容外科で二重マブタに次いで需要が多い整形術で、鼻を高くする「隆鼻術」と形を直す「整鼻術」に大別される

◆ 隆鼻術 

 鼻の形に合ったシリコンのプロテーゼを挿入する方法が現在の美容外科の主流。
プロテーゼの形状により「L字型プロテーゼ」「I字型プロテーゼ」が使われます。

L字型プロテーゼ:鼻筋から鼻先までをカバーして、鼻の形を一気に整える方式。
鼻筋が通り過ぎ、鼻先も硬くなりがちでやや不自然な印象を受けます。

I字型プロテーゼ:鼻筋だけを整える方式。
鼻先も整えたい場合には、耳の後ろ軟骨を少し取り鼻先へ入れる事が美容外科で多くやられています。

尚、「ブラックライトに当たるとプロテーゼが光って見える」と言う話を信じている人もいますが、根拠の無い作り話であり、そういう事は起こりません。

 より手軽なヒアルロン酸注入法

プチ隆鼻術で美容外科で主流の方式。

ヒアルロン酸は水分を閉じ込める保水作用のある物質で肌のハリを保っている物質。
ヒアルロン酸を鼻の付け根など高くしたい部位へ注射器で注入すると、皮膚の厚みが増して鼻を高くすることが出来ます。

但し、ヒアルロン酸は体に吸収される為、効果は1年以内しか持続ません。

◆ 整鼻術 

日本人特有の「あぐら鼻」を綺麗に整える方法が美容外科で主流。

軟骨切除:鼻の軟骨を切除して鼻の頭をスリム・スマートにする。
粘膜切除:横に広がった鼻に有効。鼻粘膜を切除して縫合する事でスマート鼻になる。