美容外科の痩身術

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美容外科の痩身術

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美容整形での痩身術は、ダイエットエステで行っている痩身術と比較すると、もっと直接的です。

脂肪組織そのものを除去したり、脂肪細胞の増殖を抑える方法が主なものです。




◆ 脂肪吸引 


カニューレ

脂肪細胞は年齢と共に増殖しますが、思春期を過ぎると増殖スピードが鈍り、ある年齢を過ぎると増える事も減る事もなくなります。


この特性に着目して開発されたのが美容外科で行なっている脂肪吸引法です。


吸引と言うとストローで吸いだすイメージがありますが、実際には削るイメージが近いです。


メスは使わず小さな孔を開けて、カニューレと言う道具で削りながら吸引する方法です。

脂肪細胞数を減らすのでダイエットの様なリバウンも無く、部分痩せも可能なことから人気があります。


美容外科メニューの中で高難易度のテクニックを要します。


吸引部位に局所麻酔を施し、大量の生理食塩水を使用します。

脂肪吸引は彫刻と似ている為、脂肪組織が豆腐の様な柔らかい状態では上手く行きません。


生理食塩水で根菜の様に硬くして手術を行います。


また、重要なのはアフターケアで、上手にアフターケアしないと拘縮が残る事もあります。



◆ 脂肪溶解注射(メソセラピー) 


メソセラピー

リポスタビルと言う脂肪溶解剤がよく用いられ、切らない部分痩せの治療法として人気です。


リポスタビルは昔から高脂血症や血管硬化の治療薬として使われています。


この薬剤を注入すると、脂肪細胞に浸透して行き脂肪を溶解します。溶解された脂肪は血液に吸収されて最終的に体外に排出されます。


この治療法は術後すぐに効果は現われず、数週間置きに3〜6回程度の継続的な治療が必要になります。



◆ 炭酸ガス注入(カーボメッド) 


炭酸ガス注入

炭酸ガスを皮下に注入すると、細胞が一瞬酸欠状態になり多量の酸素を必要とします。


酸素が運ばれて今まで代謝の良くなかった部位に多くの栄養素が行き届いて脂肪が燃焼しやすい状態となり脂肪の分解を促します。


また、抹消の血管が拡張して血流量が増えるため、血行促進効果もあります。


但し、1回の治療では目に見える効果はなく週数回を1ヶ月程度継続する必要があります。


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