化粧品の使い方

化粧品


化粧品の使い方

化粧品の選び方 ←|→ オーガニック化粧品




先ずは化粧水・化粧液・美容液のおさらいです。

なお、乳液やクリームは化粧液・美容液の形状(状態)の違いによる分類です。

(但し、化粧液は水溶性ジェル、乳液は油分を含むジェル、の違いが有ります)


化粧水 : 皮膚を保湿し、整え、滑らかにする機能を持つ透明液状を呈したアイテム

化粧液 : 化粧水と美容液の中間品

美容液 : 保湿成分や美白成分などのスキンケア成分が濃縮して配合されたもの


化粧品の使い方

◆ 化粧水の使い方 


 手の平のコットンを乗せて500円硬貨の大きさに化粧水を含ませる

 コットンを中指と薬指に乗せて、残りのコットン部分は他の指で挟む

 コットンを肌にフィットさせて、頬や額の広い部分から馴染ませてゆく

 顔の中心部から外側に向って丁寧に付けてゆく


上記を2、3回繰り返します。時間がある時はもう一度化粧水をコットンに含ませて、目の周りの乾燥しやすい部分に貼り付けて2〜3分パックする。



◆ 乳液の使い方 


手順は化粧水と同じです。500円硬貨大で無く10円硬貨大で行います。



◆ クリームの使い方 


顔の両頬、額、鼻、顎の5ヵ所に適量を置きます。後は顔の中心部から外側に向って丁寧に馴染ませ、付けて行きます。



◆ 最良なのは自分の手 


化粧品のスキンケア成分をしっかり浸透させて美肌に整えるのに最も重要なのは、実はあなたの手です。


適度に小さい手は顔の凹凸もなんのそのと行き届きます。これがスキンケアでは見落とされがちです。


両手の平を顔に当てて見て下さい。ほとんどの人は目元と頬のUゾーンを覆うと思います。

その部分を何回も手でさわるっていると顔全体を触った感覚になってしまいます。スキンケアの盲点です。


だから顔全体に万遍無く化粧品を載せるには小さい手がが良いという事です。


化粧品を塗る前には揉手をして、手を良く温めてから行うと、化粧品のスキンケア成分を含む粒子が小さくなって肌浸透が向上します。