化粧品の買い方

化粧品


化粧品の買い方

化粧品と医薬部外品 ←|→ 化粧品の選び方




化粧品の買い方

毎シーズンごとに化粧品メーカーからは新機能商品が続々を発売されます。

しかし、化粧品が増えた分だけ肌トラブルを抱えるリスクも高くなります。


◆ 化粧品の購入ポイント 


・種類は最低限にとどめ、値段が高くても高品質のものに絞る。

・成分表示していないものは止める(医薬部外品が曲者です)。

・自分に合わない成分の有無を必ずチェックする。

・実績とブランド力のある老舗の日本メーカのものにする。



◆ 化粧品は種類と目的から2つに分類 


 メイクアップ化粧品


紫外線を防御するもの

:サンスクリーン剤、UVケアファンデーション

自分を演出するもの

:肌に出来たシミやニキビなどの欠点を隠す

顔を引き立たせるもの

:アイライン、アイシャドゥなど


 スキンケア化粧品


メイクアップ化粧品

肌の清潔、保湿、美白、若返りなど素肌を美しく保つもの。



◆ 化粧品と医薬部外品 


 化粧品


全ての成分を容器に表示する。

(50mlまたは50g以下の小さな容器の場合は、添付の文書に代替することが例外として認められている。)


配合されている濃度の大きい順に表示する。従って水が最初に来る。

(ただし1%未満の成分は順不同でもよい。)


着色剤は最後にまとめて表示する


 医薬部外品


有効成分が添加されたもの(但し有効性の証明義務は無い)。

成分は140の表示指定成分のみ表示義務。他は表示しなくても良い。


平成17年の薬事法改正で化粧品の全成分表示が義務付けられた際、多くのメーカーが全成分表示する必要のない「医薬部外品」の製造に力を入れた経緯があります。


同じメーカの同じ商品も8年前は全成分表示された化粧品だったのが、今は数点成分しか表示されない医薬部外品になっている現実。


メーカーが成分を知られたく無くて医薬部外品にしているとの消費者の根強い不信感が有ります。