化粧品が肌に合わない時

化粧品


変えた化粧品が肌に合わない時

オーガニック化粧品 ←|→ 化粧品の希少成分は注意




化粧品を使っていて良くある事の1つに「化粧品を変えたら、肌にトラブルが出た」というものです。

そういう場合には、一旦、肌の状態を良くしてからもう一回その化粧品を使ってみることです。


その化粧品を再度変える事はせずに、肌状態が回復するまで待つということになります。

つまり、「化粧品を変えた」と言うことは、何故、その化粧品を変えたのかを考える必要があるということです。


こういうケースの場合、「使っていた化粧品で肌の状態が改善しなかったので、化粧品を変えた」のが理由の大部分です。

そう考えると、化粧品を変える前から肌コンディションが悪かったということになります。


その悪い肌コンディションは何だったのかを考えると、変えた後の化粧品がトラブルの原因では無いことが解ります。

結局、何を使っても肌トラブルが起きていた、もともとトラブルが起きていた、こういう疑いが強くなります。


化粧品を変える際には、変える理由を書き残して置くと、その後肌トラブルが起きた時に、変える前の肌状態に原因があったかどうかが一目瞭然に解ります。

仮に、前から肌状態が悪く悪かった場合は、先ずは肌状態を良くすることが重要です。


それで肌状態が良くなったら、変えた化粧品を使いなおして見る。こうする事で、大抵の「化粧品を変えたら肌トラブルが起きた」問題は解決します。



●化粧品を変える時にすべき事


誰もが肌に合う化粧品を望んでいます。

一方化粧品は医薬品ではないので、万人が使っても安全で安心出来る事が大前提で作られています。


ですので人によって合う・合わないは様々です。実際に使って見るしか有りません。

購入前のサンプルやパッチテストは必須だと思います。パッチテストは腕などで行うと思いますが、顔の方が反応が強く出ます。


顔の一部、顎の辺りに数日間続けて使ってみて試すしか無いと思います。

化粧品は肌トラブルの無い状態をさらに良くするために使うものですから、使ってみて湿疹や赤み、被れ、痒みなどが出たら皮膚科の門を叩いた方が良いです。