化粧品の選び方

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化粧品の選び方

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成分表示を確認して目的に有ったものを選びます。


◆ 保湿機能化粧品の選び方 


保湿機能改善のために、肌表面の保湿だけでなく角質層の水分を保持する能力の有る製品が販売されています。


N-メチル-L-セリンL-セリンは皮膚の天然保湿因子の40%を占める物質。繊維芽細胞を刺激してヒアルロン酸の産出を促進します。
ナイアシンアミドビタミンB群の1つで、表皮バリア機能を改善します。
塩化リポカルニチン新しいタイプの保湿剤。表皮のエネルギー代謝を改善して保湿します。


◆ サンスクリーン剤の選び方 


UVB、UBAの遮断機能品がお奨めです。炎天下でもSPF30〜50、PA++以上なら大丈夫です。


 チタンや酸化亜鉛入りサンスクリーン剤

  紫外線散乱剤入っているタイプで、肌の弱い方に向いています。

  以前の様な不自然な白さが目立つ欠点が改良されています。



◆ 美白化粧品の選び方 


美白化粧品はメラニンの生成を抑えて効果を出すものなので最低3ヵ月掛かります。

その間紫外線に当たらない様、ファンデーションとサンスクリーン剤を合わせて使います。


アルブチンチロジナーゼに対する阻害効果を持っています。
ビタミンC誘導体皮膚中の酵素によって変性し効力を発揮します。
トラネキサム酸※プロスタグランジンの抑制作用でメラニンの産出が抑制されます。
エラグ酸チロジナーゼ活性を抑えてメラニン産出を抑制する。

※プロスタグランジン:細胞が傷付いた時、酵素による一連の反応で最終的にできる物質=炎症物質)


◆ 敏感肌の人の化粧品の選び方 


敏感肌の人の肌を科学的に分析・検証したデータに基いてメーカーは敏感肌用化粧品シリーズを販売しています。絶対とはいえませんが、先ずトラブルを起こす確立は低いと言えます。


 尿素入りは絶対に避ける

 植物由来のものは避ける。そのものに被れるリスクが有る為


 プロピレングリコール入りは避ける

 石鹸で顔を洗わない。カスが残りやすくバリア機能を低下させる


 皮膚乾燥して肌荒れする人:セラミドやセラミド類似成分含有品を選ぶ

 アルコールフリー、界面活性剤フリーのものを選ぶ


 弱酸性のものを選ぶ

 サンスクリーン剤は紫外線散乱剤入りのものにする



◆ アンチエイジ化粧品の選び方 


COQ10入のものを選ぶ

ナノ化粧品を選ぶ:皮膚の真皮層まで浸透する

レチノール入りを選ぶ:角質細胞のターンオーバーが促進される