美容外科の豊胸術

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バスト

バストの悩みは三者三様で、授乳後の下垂や変形、乳首の肥大や黒ずみ、長年のバストコンプレックス解消など様々です。


◆ 美容外科で行なわれている豊胸術 


美容医療の分野で主要なサービスメニューとして美容外科で位置付けられています。

昔に比較すると今はは、どの美容外科でもメニューが豊富です。


 プロテーゼ挿入法


昔から美容外科で行われているのがバッグプロテーゼをバストに埋め込む方法です。

バッグそのものの素材(エンベロープ)や内容物は素材工学の発展に伴い様々な種類が開発され進化しています。


名称が会社名や商品名である事が多く、女性達に混乱を与えている様です。


プロテーゼの種類は形・表面形状・内容物で分類されます。


形    :ラウンドタイプ(丸)、アナトミカルタイプ(変形丸)、アシンメトリータイプ(左右非対称)

表面形状:スムースタイプ(つるつる)、テクスチャードタイプ(ざらざら)、マイクロテクスチャードタイプ(中間)

内容物  :生理食塩水、シリコン、コヒーシブシリコン、ハイドロジェル


豊胸術で一番重要なのはアフターケアだと言われます。

バストに異物を挿入すると、プロテーゼの周囲にカプセルと言う薄い皮膜を形成します。

このカプセルのスペースを確保したり厚みが増さない様にしてカプセル拘縮を防止させる必要が有ります。


アフターケアの充実したクリニック選択がポイントになります。


 美容外科で行なわれているヒアルロン酸注入法


プロテーゼの欠点は、中身が漏れ出す危険・切開が大きい・X線撮影で写ってしまう、事などがあり、それを回避する為に開発された方法。

シワやタルミと同様、ヒアルロン酸を注入する方法が美容外科で行なわれています。


手術時間が30分程度と短い事がメリットですが、形を整えながら注入する為のデザインが重要になり難易度の高い方法です。


 脂肪注入法


自身の脂肪を吸引してバストに注入する方法です。これも全美容外科では主流の方法です。

正着率が低いのが欠点ですが、拒絶反応やアレルギー反応を起こさないメリットがあります。



◆ バストの下垂を引き上げる 


下垂には程度があり、治療法が異なります。下垂の程度は乳頭と乳房下溝(アンダー)の位置関係で決まります。


軽度:乳頭がアンダーより上:プロテーゼ挿入

中度:ほぼ同じ位置:プロテーゼ挿入、タルミ皮膚除去

重度:乳頭がアンダーより下:タルミ皮膚除去



◆ 乳頭・乳輪の黒ずみを除去 


一般的な方法はトレチノイン又はハイドロキノン(ビタミンA誘導体)を用いて薄くする方法。

現在では、レーザを用いた脱色は色ムラが出る為、今では美容外科では余り行われていません。



◆ 乳頭・乳輪を小さくする 


外科手術により直径と高さの縮小が可能です。

但し、傷跡が目立つ可能性もあります。