タルミやシミ原因

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タルミやシミ原因

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シミの原因

◆ タルミの原因 


真皮層のコラーゲン繊維の衰退やエラスチンが緩む事でタルミが起こります。


コラーゲン繊維は皮膚組織を支える柱の役割りがあり、エラスチンは弾性繊維と言って

コラーゲン間を繋ぐクッションの働きをしています。


鉄筋コンクリートに例えると、コラーゲン繊維は鉄筋に相当します。

エラスチンは鉄筋と鉄筋を繋いで補強している針金に相当しています。

さらにコンクリートに相当するのがコンドロイチン硫酸です。


これで、重力にガッチリと打ち勝って、肌の垂れ下がりを防いでハリを保っています。


加齢により繊維が劣ってくると皮膚に歪が出来たり弾力性が無くなって張りが無くなります。


さらに繊維の数そのものが減少します。



◆ シミ・クスミの原因 


若くて健康な皮膚はターンオーバーによってシミの原因となるメラニン色素などもきちんと剥がれ落ちて

行きます。


皮膚のターンオーバーは表皮の基底層で細胞分裂によってできた新しい細胞が順番に表面に押し上げられ最後は角質層に達するサイクルとなります。


古くなった角質層は皮膚の表面から剥がれ落ち、垢などになって体外へと除去されます。


肌のクスミは古く傷んだ角質層が除去されなくなって厚く硬く積み重なって起こります。


通常は皮膚のメラニンも古い角質とともに除去されますが、ターンオーバーの衰えと共に排出されにくく沈着します。


さらに、加齢によってターンオーバーの周期がまちまちになり、剥がれ落ちるべき物が残ってしまいクスミの原因にもなります。


また、部分的にメラニンが過剰に沈着するとシミの原因にもなります。