美容外科の美容医療

美容医療について


美容医療は美しくする医療行為

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美容医療

◆ 一分野の医療 


美容医療には美容外科・美容皮膚科・美容内科などの名称が一般的には含まれています。


ただし、標榜科目として認可されているのは美容外科と美容皮膚科のみです。

標榜科目:医療法等の規定に基づいて、広告に表示できる診療科の名称


また美容外科は大学病院や総合病院では形成外科の1分野として扱われます。


最近では皮膚科の医師が美容皮膚科と言う範疇で美容医療を実践し始めています。


この様な医療機関では美容外科を標榜科目としているケースが有ります。


美容医療を強引に定義すれば、医師の指示の下、医療という技術を使って体を外面や内面からより美しく、より若々しくする医療であり、心も美しく若々しく出来る医療といえます。


現在の美容医療クリニックの反響の大きさを考えると、もはや形成外科の1分野を超えた医療であると言えます。



◆ 男女を問わない 


美容医療は女性のものと言うイメージがありますが、最近では美容外科でも事情が変ってきている様です。


例えば、男性が美容外科で目や鼻を整形する動機は美しさの追求ではなくて格好良くしたい願望で、脱毛希望の場合の動機はヒゲや体毛が濃くて格好悪いと言う思いの様です。


又最近ではメタボと言うワードが健康上の危険信号的な役割りを果たしている側面もあってお腹周りをスリムにしたい方が美容外科で脂肪吸引したり、胸にも脂肪沈着した女性化乳房と言う「胸メタボ」を何とかしたいと言う男性も増えています。


但し、メタボは科学的根拠に乏しく世界基準も無いのが実態ですが・・・・。


さらに、美容医療に1部が含まれる「アンチエイジング医療」の観点から見ると男性にとっても身近な医療であると言えます。



◆ 再生医療と美容医療 


一昔前の美容外科でも美容医療の中心は「二重マブタ」「鼻を高くする」といった形を整える「作る」医療が中心でした。


しかし、今の高齢化に伴うアンチエイジングブームを背景に最近は美容外科では「戻す医療」に移行しつつ有ります。


その中で再生医療は自身の細胞や再生力を生かす治療であり、大きなメリットがあります。


美容外科で使われてきた医療材料はFDAや厚労省の認可を受けた安全なものなのですが、自分の体組織では無い「異物」です。


異物に対する心配や不安は再生医療で克服できるものだと言えます。