ダイエットと小顔

ダイエットしても顔は小さくならない

エクササイズの効用 ←|→ パソコンでムクム


◆ ダイエットと小顔 


多くの女性が実感しているダイエットと顔痩せが連動しないと言う事実。


「ダイエットしてスリムになったら、きっと顔も痩せてスリムになる筈」

ダイエットして減量に挑戦している人には、こんな期待も有るでしょう。


しかし、ダイエット終了となった時に、期待は残念ながら裏切られます。

「あれっ? 顔はぜんぜん小さくなっていない!」


実は、体重の減少と顔が痩せて小さくなることとは、別の事なのです。

顔はカラダの一部なのに何故?と思い人もいるでしょう。


しかし、体重を減らすことを目的としたダイエットでカラダの脂肪を減らしたても顔が痩せるという事は起こりません。

元来、顔には脂肪が付きにくく出来ています。


顔が太って見える最大の原因はムクミです。水分やリンパ液、血液が滞留してムクミます。

それを引き起こしている要因の最大なものはストレスです。


ストレスを抱えていると、影響は顔に出ます。顔の表情筋が感情を表現しているのですが、ストレスか掛かると顔の筋肉が緊張し、その結果、リアルタイムで表情に表れます。


顔の筋肉緊張によって水分やリンパ液、血液が滞留してムクんでしまいます。

体重の増減とは無関係に起こる現象です。


解決法はストレスを根本から解消することですが、なかなか難しいものがあります。

ならば別の方法で、滞留しがちな水分やリンパ液、血流を改善すれば良いわけです。

これにはボディエクササイズが効果あります。


前よりも確実に小さくなった顔が手に入りますし、エクササイズで体を動かすことでストレスの解消にも繋がります。



◆ 美顔の印象を与える最も重要なポイントは口元 


「顔の印象を決めるもっとも重要なポイントはどこでしょうか?」


この質問に多くの人が「断然、目。決まっている」と答えます。

顔の印象の決め手は目だ、と多くの人が思っています。


本当ですか? 実験して試しましたか?

それを実験で試した(暇な)人が世の中にはいます。

美人と評判の人の写真とそうで無い人の写真を鼻の下で上下に切り分け、何枚も用意しました。

それを上下つないで見せて、見た人がどういう印象をもったか試してみたんですね。


美人の上部+そうで無い人の下部:綺麗に見えない。元の方が良い。

美人の下部+そうで無い人の上部:ハッとするほど綺麗。元よりズッと綺麗。


写真の組み合わせを変えても結果は同じでした。

つまり顔の印象の決め手は目では無く、鼻より下の部分に有ったんです。


その人が綺麗かどうかを決めているのは、目では無く口元や顎ラインに有る事が実証されました。

暇な実験、お疲れ様でした。


例えば、眉間に力を入れて目をギュッとつぶって見て下さい。

この時、一緒に口元にに力が入りませんか? 口がすぼんだりしませんか?


目だけに力を入れ様としても難しいものがあります。

目の周りの筋肉と口の周りの筋肉は繋がっていて連動して動きます。


口元の筋肉が緊張すると目の筋肉も緊張して目の表情にも影響を与えます。目の潤い感や瞳の輝きにも影響を与えます。

綺麗になるには、先ずは口元と顎の筋肉の緊張を取りましょう。


今まで口元や顎を意識して来た人は少ないと思います。

しかしそれが美顔の大きな決め手なんです。