顔やカラダの歪みをチェック

鏡で丹念に自分の顔を見てみましょう

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あなたは、じっくり、丹念に自分の顔を見たことがありますか?


「毎日メイクしているから、鏡を見ない日はありません。」

はい、そうですね。しかしそれは、メイクをすつ為に鏡にむかっているのであって、自分の顔そのものを見ているのとは、少し違います。


メイクやスキンケアをきちんとしていることと、自分の顔に対する意識をしっかり持っていること、とは同じではありません。


顔の表面をみるのでは無く、顔の左右差やフェイスライン、ムクミや弾力まで見て感じて、顔に対する意識を持っていると言えると思います。


鏡を見る

鏡に自分の顔を映して、正面からじっくり観察して見ましょう。


・顎のラインは左右対称ですか?

・目の位置は左右とも水平ライン上にありますか?

・眉の位置は左右同じですか?

・鏡に映った顎ラインと手で触ってみた感触に違いはありませんか?

・目を瞑って触ってみた時、鏡には写らないものを感じませんか?

・頬の弾力は左右同じですか?


鏡に映る『見たく無いもの』から目を背けようとする心理が働きます。

ですが、実際に手で触ってみると、『見たく無いもの』が伝わってきます。


普段気が付かないことも、手の感触は正直に現実を教えてくれます。

左右で感覚が違う。そう感じたらどこかに歪みがある証拠です。


モチベーション

歪みと言うと漠然としていますが、首や肩、背骨や腰、股関節などが本来のポジションからずれている事を指します。

本来(ニュートラル)のポジションを取り戻すためには、先ずは現在の自分の歪みを知る必要があります。


何故なら、ニュートラルポジションに近づくプロセスで現れる変化と差を感じる基準になるからです。

小さな変化でも敏感に感じとることは、エクササイズを続けるモチベーションになります。


モチベーションを上げ、維持するには写真も有効です。

自分でbefore/afterの写真を撮って、比べて見ると変化に気が付きます。


美顔になったという自信も沸いてきます。